こんにちは!メディアハッカーです。

今回はGAMシーリズに続き、Google Ad Manager(GAM)の無料版と有料版についてさらに詳しく解説したいと思います。

GAMに関する知識を覚えるだけでも、広告の収益化につながると思いますのでよろしければご確認ください!

GAMシリーズについてはこちら

 

Google Ad Manager(GAM)では、様々なタイプの広告枠の収益化を一括で管理でき、それぞれの配信を最適化したり、配信に対して優先度をつけ、競争させることができます。

Google Ad Manager(GAM)を使えば、設定した純広告の配信量の目標を達成しつつ、高い単価の広告があればそちらを優先させる配信方法を自動的にしてくれます。

広告を収益化するためにHeader Biddingといったソリューションを活用する場合は、基本的にはGoogle Ad Manager(GAM)の導入が不可欠となります。

 

Google Ad Manager(GAM)は、無料でほぼ全部の機能が利用可能です。しかし、Google Ad Manager(GAM)の無料版は月間9000万impressionまでなら費用を無料で使うことが可能です。

無料版Google Ad Manager(GAM)には、広告配信できるimpression数に上限が設けられています。

もし、全ての広告枠の月間impression数を9000万越えた場合は、超過した配信数の料金を請求されることになります。

つまり、月間9000万impression以下のWebサイト規模であればほとんどのメディアが無料で使用することができます。

 

月間9000万impressionを超える場合、有料版のGoogle Ad Manager 360に更新されます。

もし、9000万impressionを超過した場合、料金を支払わなければならないため、有料契約をして管理者ユーザーに警告が表示されます。

仮に支払い方法を追加しなかった場合、無料impression数の上限を超えると警告が表示されます。また、impression数の上限を超え続けた場合はアカウントは読み取り専門モードに変更され、最終的に停止される可能性があります。

「Google Ad Managerの請求設定」についての詳細はこちら

 

まとめ

今回はGoogle Ad Managerの有料版と無料版の違いについて解説してきました。

上記でも説明したようにGoogle Ad Managerの機能は無料版でも不自由なく使用できます。月間9000万impression以下のWebサイト規模を運営している方は無料版を活用してみてはいかがでしょうか。

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